パナソニックの約25gの小型軽量なUSB3.1(Gen1)対応のポータブルSSD「RP-SUD128P3 / RP-SUD256P3」

パナソニック ポータブルSSD

パナソニック(Panasonic)から持ち運びしやすい小型軽量な外付けポータブルSSD「RP-SUD128P3 / RP-SUD256P3」が発表されました。容量は128GBと256GBの2タイプがあり、128GBが「RP-SUD128P3」、256GBが「RP-SUD256P3」になります。

データ転送速度は400MB/秒を実現

RP-SUD128P3、RP-SUD256P3は、充電式単三乾電池一本分の重さと同程度の約25gという軽さとコンパクトサイズを実現したUSB3.1(Gen1)対応の外付けポータブルSSDです。

携帯性に優れたコンパクトなサイズながらも、データ転送速度は400MB/秒を実現しているので、使い勝手はバツグンです。

また、大切なデータを守る高性能コントローラーやデータエラー訂正機能のLDPC機能を搭載しているのも特徴です。

さらに、データが読めなくなる前に自動で検知・修復する自動リフレッシュ機能により、繰り返し読み出しに対するデータの劣化を保護してくれたり、ウェアレベリング機能によりSSDの寿命を最大化してくれたりと、非常に心強い機能を備えています。

小型軽量ながらも、一般的なHDDと比較して約4倍の高速データ転送を実現しているわけですから、ストレスフリーな使い心地を体感できるのではないでしょうか?

自宅ではもちろん、通勤、出張、旅行などさまざまシーンで活躍してくれそうですね。

軽量・コンパクトで大切なデータを守る高性能コントローラーを有し、データ転送速度も400MB/秒を実現しているパナソニックのポータブルSSD「RP-SUD128P3 / RP-SUD256P3」を活用し、日々の快適性と効率性のアップさせてみてはいかがでしょうか?

主な仕様は、本体カラーがシルバー、出荷時フォーマットファイル形式がNTFS、インターフェースがUSB 3.1(Gen1)/ 3.0 / 2.0、コネクタ形状がUSB3.1 Micro B、対応OSがWindows 10 / 8.1 / 7(64bit / 32bit)。

本体サイズは80 × 49.5 × 9.4mm(幅 × 高さ × 奥行)、重さ(本体のみ)は25g、付属品には取扱説明書とUSBケーブル(45cm)が用意されています。

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