パワフルな重低音を楽しめるソニーのノイズキャンセリング機能つきワイヤレスヘッドホン「MDR-XB950N1」

ソニー ワイヤレスヘッドホン MDR-XB950N1

ソニー(SONY)から、迫力満載の重低音を楽しめるワイヤレスヘッドホン「MDR-XB950N1」が登場しました。ノイズキャンセリング機能もついているので、周囲の騒音に気にすることなく、パワフルな重低音を体感できます。デザインもスタイリッシュでとてもカッコイイですね!

クラブフロアにいるようなグルーブ感を体感

MDR-XB950N1は、迫力ある重低音をBluetoothによるワイヤレスリスニングで楽しめるノイズキャンセリング機能つきのEXTRA BASS(エクストラベース)シリーズのヘッドホンです。

重低音を増幅させ低音域を際立たせる「エレクトロ・ベース・ブースター」を搭載し、まるでクラブフロアにいるようなグルーブ感を体感できるのが特徴です。さらに、ハウジング上に設けたダクトで低音再生時の通気抵抗をコントロールし、振動板の低域動作を最適化して重低音のリズムを正確に再現する「ベース・ブースター」も搭載。これにより、圧倒的な量感の重低音を実現します。

ノイズキャンセリング機能では、周囲の騒音を常に分析して3つのノイズキャンセリングモードの中から最も効果的なモードを自動で選択する「フルオート AI(Artificial Intelligence)ノイズキャンセリング」を搭載しています。

その場の環境にあわせてノイズを低減できるので、さまざまなシーンで迫力ある重低音に没頭できます。

Bluetoothによるワイヤレスヘッドホンなので、煩わしいケーブルに気をとられる心配もありません。

また、スマホ専用アプリ「Sony|Headphones Connect」にも対応し、エレクトロ・ベース・ブースターの量感の調節、サラウンドエフェクト(VPT)の設定変更、ノイズキャンセリング機能のON/OFFといった操作が可能です。

その日の気分にあわせて自由に調整できるので、音楽をより一層楽しめますね。

付属の音声ケーブルを使えば通常のヘッドホンとしても使用できますよ。それから、「スイーベル&折りたたみ」機構なので、持ち運びにも便利です。

MDR-XB950N1の主な仕様は、ドライバーユニットが40mm ドーム型、感度が96.4dB/mW(有線接続、POWER ON時 1kHzにて)、100.8dB/mW(有線接続、POWER OFF時 1kHzにて)、コードの長さが約1.2m(ヘッドホンケーブル)、コードタイプが片だし(着脱式)、入力プラグがL型ステレオミニプラグ、充電時間が約7時間、充電方法がUSB充電、電池持続時間(連続音声再生時間)が約22時間(BT : ON / NC : ON / BASS EFFECT : OFF)、電池持続時間(連続通話時間)が約20時間(BT : ON / NC : ON / BASS EFFECT : OFF)、電池持続時間(待受時間)が約40時間(BT : ON / NC : OFF)、周波数特性が20Hz-20,000Hz(有線接続、POWER ON時)、対応インピーダンスが47Ω(有線接続、POWER ON時 1kHzにて)、35Ω(有線接続、POWER OFF時 1kHzにて)、最大入力が100mW(有線接続時)、音声入力端子がステレオミニジャック。

また、Bluetoothのバージョンは4.1、最大通信距離は約10m、使用周波数帯域は2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)、対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP、対応コーデックはaptX、AAC、SBC。

カラーはブラックとグリーンの2色が用意されています。発売日は2017年3月11日。

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