お米の鮮度を維持できるアルインコの「白米・玄米用定温米びつクーラ TTR12」

アルインコ 白米・玄米用定温米びつクーラ TTR12

玄米も白米も保存できるアルインコのお米の冷蔵庫「白米・玄米用定温米びつクーラ TTR12」をご紹介します。お米の鮮度を維持しながら保存・計量したいという人にはうれしい製品になるはずです。

害虫の侵入やカビの発生を防止する

アルインコの「白米・玄米用定温米びつクーラ TTR12」は、お米の鮮度維持ができる玄米・白米兼用のお米の冷蔵庫です。

保存温度、約15℃をキープして食味の低下や鮮度を維持してくれるのが特徴です。玄米・白米どちらでも保存・計量することができます(同時保管は不可)。

お米を保存していると害虫が侵入したりカビが発生したりと、何かと不都合なことがおこってしまいがちですが、この定温米びつクーラに保存することで、害虫の侵入を防いでくれたりカビの発生を防止してくれるというメリットがあります。

お米の投入口はパッキンで異物の侵入を防止してくれるほか、ロック機構もついているので害虫の侵入や空気の流入も防止してくれます。

また、サイズに関してもお米を楽に収納できるよう配慮されたコンパクト設計になっているので、スペースにあまり余裕がない場所でもわりと設置しやすいと思います。

あと、冷蔵庫といえば音が気になるところですが、この定温米びつクーラは電子冷却式の静音設計(34dB(A)以下)なので、夜でも音が気にならないのもうれしいポイントの一つです。

定温米びつクーラを使用することで、お米の呼吸抑制、酸化抑制、虫の繁殖抑制、カビ抑制、水分量低下抑制といったメリットを享受できます。

お米を低音保存することによるメリットは、このように色々あるので、日頃から自炊している人にはかなり便利な製品になるのではないでしょうか?

TTR12の主な仕様は、仕様タイプが12kg用、電源がAC100V、消費電力が68W(定温30℃の場合)、冷却方式が電子冷却(ペルチェ素子)、騒音値が34dB(A)、サイズが320 × 560 × 560mm(W × D × H)、重さ(本体のみ)が約12kg。

また、白米・玄米用定温米びつクーラには、12kg用のほかにも、21kg用(TTR21)30kg用(TTR30)のタイプも用意されています。

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