ハンドドリップの味や製法を実現したアピックスのコーヒーメーカー「ドリップマイスター(ADM-200)」

ドリップマイスター(ADM-200)

バリスタが淹れたようなハンドドリップの味や製法を実現した、アピックス(APIX)のコーヒーメーカー「ドリップマイスター(ADM-200)」がとてもいい感じだったので紹介します。スッキリしたキレと深い味わいあるドリップコーヒーを、自宅で手軽に飲みたいという人にはピッタリの製品です。

360°回転して均一にお湯を注いでくれる

ドリップマイスター(ADM-200)は、ハンドドリップの味や製法を実現した新しいタイプのコーヒーメーカーです。

360°回転する独自製法が特徴で、直径0.9mmの3つの穴がゆっくりした速度(毎分3周)で360°回転して均一に珈琲粉にお湯を注いで抽出を行うことができます。

また、ダブルウォーム(二重構造)の給湯タンクによってドリップする温度管理を行うことも特徴の1つです。88〜93℃の温度になるように設定されていて、抽出に適した温度を保ち、約4〜4分30秒かけて抽出します。

サーバーにはコーヒーが飲み頃の温度で落ちる設計になっているので、すぐにおいしいコーヒーを楽しめますね。

自分でコーヒーを上手にハンドドリップで淹れるのは意外と難しいし、最適な温度でお湯を注ぐとなると、さらに手間がかかってしまいますよね。

ドリップマイスターなら、自動で360°回転して均一に一定の速度で、そして適した温度でお湯を注いでくれるのでとっても快適です。

ハンドドリップを再現したおいしいコーヒーを、自宅で手軽に楽しみたいという人は、ぜひアピックスのコーヒーメーカー「ドリップマイスター(ADM-200)」を活用されてみてはいかがでしょうか?

ドリップマイスター(ADM-200)の主な仕様は、電源がAC100V 50/60Hz、ACアダプターが5V/2.0A、容量が350cc以下まで、回転速度が3周/分、材質は本体がABS、底部がPP、給湯タンクがトライタン(コポリエステル)、給湯タンク蓋がPP、ドリッパー固定プレートがステンレス(SUS304)、ガラスサーバーがガラス、ハンドルがオーク材。

サイズが約168 × 168 × 290mm(W × D × H)、重さ(ACアダプター含まず)が約0.9kg、カラーはブラック(BK)とホワイト(WH)の2色を用意。

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