キーボードのテンキーにかぶせて省スペース化できるキングジムのマウスパッド「マウスブリッジ MB-136」

マウスブリッジ MB-136

なかなか実用的でおもしろいマウスパッドを発見したので紹介します。キングジム(KING JIM)の「マウスブリッジ MB-136」です。これ、キーボードのテンキー部分にかぶせてその上でマウス操作ができるので、デスクの省スペース化を望んでいる人にはピッタリのマウスパッドです。

手軽に移動できるのでテンキー使用時でもジャマにならない

マウスブリッジ MB-136は、キーボードのテンキー部分にかぶせてマウス操作できる新タイプのマウスパッドです。設置もテンキー部分にかぶせるだけなのでとっても簡単です。

テンキー付きキーボードの場合、キーボードとマウスの距離がわりと離れているので文字入力とマウス操作を繰り返す時にどうしても作業効率が悪くなってしまいます。そんな時に、このマウスブリッジを使えばテンキー部分でマウス操作が可能になるのでとても快適です。

また、テンキーが使いたくなったとしても、そもそもマウスブリッジはただかぶせているだけなので手軽に横へ移動させることができます。なので、それほどジャマにならないし、何より文字入力とマウス操作を繰り返し使う人にとってはとても重宝するアイテムになるのではないでしょうか。

マウスブリッジの本体表面には細かい凸凹加工を施していることから、マウスパッドをわざわざ別に用意して敷かなくてもそのままマウスを使うことができます。これ自体がマウスパッドの役割を果たしてくれるので、とても便利ですね。

特に、テンキー付きキーボードって横に長いし、それに加えてマウス操作する領域も確保しなければならないので、デスク上のスペースを広範囲に使用してしまいますよね。マウスブリッジを使うことで、テンキー部分がマウス操作できる場所になるので、デスクのスペースを有効活用したい人にはピッタリです。

デザインもシンプルなので、いろんなキーボードに合うと思います。というわけで、キーボードのテンキーの上にかぶせてマウス操作を可能にしてくれるキングジムのマウスパッド「マウスブリッジ MB-136」の紹介でした。

マウスブリッジ MB-136の主な仕様は、外径サイズが約130 × 240 × 65mm(W × D × H)、内径サイズが約130 × 230 × 60mm(W × D × H、最小 約43(H)mm)、重さが約210g、本体色が黒。セット内容は本体のほか、滑り具合を調整できる「摩擦調整シール」が付属します。

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