15通りのテイストを愉しめるタイガーのコーヒーメーカー「ACQ-X020」

ACQ-X020

タイガーの、15通りのテイストを愉しめるコーヒーメーカー「ACQ-X020」を紹介します。蒸気プレス方式「Tiger Press」による本格的な味わいや3段階の抽湯温度と5段階の浸し時間による15通りのテイストを自宅で手軽に味わうことが可能です。凹凸のないスッキリしたタッチパネルを採用しているところも素敵ですね。

蒸気プレス方式「Tiger Press」で豆本来の味を引き出す

ACQ-X020は、タイガーの「GRAND X(グランエックス)」シリーズによるコーヒーメーカーです。GRAND X(グランエックス)とは、「五感に響きわたる、おいしさと上質感を。」をテーマにしたブランドのことで、おいしさはもちろん、デザイン・音・操作性にまでこだわっています。

そんなACQ-X020最大の特徴は、なんといっても業界初となる蒸気プレス方式「Tiger Press(タイガープレス)」。お湯にコーヒー粉を一定時間浸してから蒸気圧をかけてコーヒーのおいしさを抽出するこのシステムにより、豆本来の味を引き出し本格的な味わいを自宅で愉しむことができます。

仕組みとしては、ヒーターで熱せられたお湯がシャワー状に注がれてシリンダーにたまり、コーヒー粉を浸します。そして、ヒーターで熱せられた蒸気がシリンダー内で抽出されたコーヒーを押し出してチタンコートメッシュフィルターを通してカップに注がれるというわけです。

また、抽湯温度と浸し時間をコントロールして15通りのテイストを愉しめるのもこの製品の魅力です。抽湯温度は85度・90度・95度の3段階、浸し時間は30秒・45秒・60秒・75秒・90秒の5段階から設定できます。

この抽湯温度と浸し時間の組み合わせにより、苦みや酸味を調節して15通りのテイストを好みで選べるので、同じ豆でもいろんな味を愉しめるのがうれしいですね。

朝は苦めのコーヒーで眠気を覚まし、午後は酸味が強めのコーヒーを味わう、といったその時のシチュエーションに応じた淹れ方を愉しめます。

抽出量に関しても、60mL(アイス用)、120mL(1人用)、180mL(マグカップ用)、240mL(2人用)の4段階から選べます。アイスコーヒー用も抽出できるので、1年中楽しめますね。

また、操作部には必要最小限の表示と凹凸のないタッチパネルを採用しているのが特徴です。軽く触れるだけで操作できる手軽さが、日常使いにはイイですよね。デザインに関しても、部屋のインテリアに調和するような配色やコンパクト設計によるサイズ感がとてもグッドです。

ほかにも、オートオフ機能やクリーニング機能を搭載したり、コーヒー豆本来の油分をしっかり引き出すチタンコートメッシュフィルターを採用したりと、かなり魅力的なコーヒーメーカーに仕上がっています。

自宅で手軽に本格的なコーヒーを愉しみたい人は、ぜひタイガーのコーヒーメーカー「ACQ-X020」を活用されてみてはいかがでしょうか?

ACQ-X020の主な仕様は、サイズが約22.6 × 19.9 × 29.8cm(幅 × 奥行 × 高さ)、重さが約3.1kg、満水容量が0.54L、カラーがフロストホワイト(WF)。発売日は2017年9月11日とのこと。

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