ノイズキャンセリング機能を搭載したソニーの左右独立型ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」

WF-1000X

ノイズとケーブルから解放された高音質の左右独立型ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」がソニーから登場しました。このサイズでノイズキャンセリング機能を搭載、さらには専用アプリの使用で自動的にノイズキャンセリングや外音取り込みモードを切り替えてくれます。まさに、左右独立型ワイヤレスイヤホンの大本命?ともいえる製品になるのではないでしょうか。

アンビエントサウンド(外音取り込み)モード搭載で周囲の音も聞ける

WF-1000Xは業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現した左右独立型ワイヤレスイヤホンです。ノイズを気にせず高音質な音楽に思いっきり浸れるほか、ケーブルの煩わしさからも解放されるので、止まっている時はもちろん移動中でも快適に音楽を楽しめます。

また、WF-1000Xは「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載していて、音楽を聴きながら周囲の音も聞けるのが特徴です。

音楽を聴きながら環境音もまんべんなく取り込める「ノーマルモード」、不要な騒音を低減しつつ人の声をピックアップして取り込める「ボイスモード」の2つのモードに対応します。駅や空港などで「アナウンスを聞き逃したくない」というシーンでは、ボイスモードがとても重宝しそうですね。

さらに、専用アプリ「Headphones Connect」を使用すれば、ノイズキャンセリングのオン/オフやアンビエントサウンド(外音取り込み)モードのノーマルモード/ボイスモードの切り替えが可能です。

ペアリングしているスマホの加速度センサーにより、下記の4パターンの行動を感知します。

  • 止まっている時
  • 歩いている時
  • 走っている時
  • 乗り物に乗っている時

そして、ユーザーの行動に合わせてあらかじめ各パターンで設定しておいたノイズキャンセリングや外音取り込みモードに自動で切り替えてくれます。

その時のシーンに応じて、いちいち自分でセッティングしなくても自動的にイヤホンがモードを切り替えてくれるので、移動中でも快適に音楽を楽しめますね。

エフェクトに関しても、RelaxやBass Boostなど8種類のプリセットから選べるので、自分好みの音で音楽を存分に体感できるはず。

また、本体に付いているボタンから、スマホなどの音楽再生機の曲送り/戻し、再生/一時停止、ノイズキャンセリング/外音取り込みの切り替え、電話の着信受けや終話などの操作も可能です。

コンパクトな本体にも関わらず、これだけの操作を本体から手軽に操作できるのはとても魅力的ですね。ワンタッチ接続(NFC)機能も搭載しているので、NFC搭載のスマホならケースに搭載のNFCとワンタッチでBluetooth接続できます。

それから、2回分の充電が可能な専用ケースも付属しています。ケースから取り出すと自動で電源がオンになる手軽さもグッドです。

ノイズやケーブルから解放されたソニーの左右独立型ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」で、さらに上の音楽体験を堪能したいですね。

WF-1000Xの主な仕様は、型式が密閉ダイナミック型、ドライバーユニットが口径6mm(CCAWボイスコイル採用)、マグネットがネオジウム、重さ(本体のみ・左右各)が約6.8g、充電ケースの重さが約70g、電源がDC3.7V:内蔵充電式リチウムイオン電池、充電時間は本体が約1.5時間、充電ケースが約3時間(フル充電)、充電方法がUSB充電(ケース使用)、電池持続時間(連続音声再生時間)が最大3時間(NC ON)/最大3時間(NC OFF)、電池持続時間(連続通話時間)が最大3.5時間、電池持続時間(待受時間)が最大8時間(NC ON)/最大35時間(NC OFF)、指向特性が全指向性、有効周波数帯域が50 Hz-8,000 Hz、Bluetoothのバージョンが4.1、最大通信距離が約10m(見通し距離)、使用周波数帯域が2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)、変調方式がFHSS、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、HFP、HSP、対応コーデックがSBC、AAC、対応コンテンツ保護がSCMS-T方式、伝送帯域(A2DP)が20Hz-20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)。

付属品には、USBケーブル、ハイブリッドイヤーピースロング(SS・S・M・L/各2)、トリプルコンフォートイヤーピース(S・M・L/各2)、フィッティングサポーター(M・L/各2)、充電ケースを用意。

発売日は2017年10月7日。

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