防汗・耐水機能を備えた完全独立型のワイヤレスイヤホン「Jaybird RUN TRUE WIRELESS SPORT HEADPHONES」

Jaybird RUN TRUE WIRELESS SPORT HEADPHONES

ロジクールから、スポーツイヤホンブランド「Jaybird」による完全独立型のワイヤレスイヤホン「Jaybird RUN TRUE WIRELESS SPORT HEADPHONES(JBD-RUN-001)」が発表されました。防汗・耐水機能を備え、軽量で快適なフィット感を実現した、まさにランナーによるランナーのための完全ワイヤレスイヤホンに仕上がっています。

Jaybirdアプリを使えば低音域から高音域までカスタマイズ可能

Jaybird RUN TRUE WIRELESS SPORT HEADPHONESは、ケーブルの煩わしさを完全に取り除いた完全独立型のワイヤレスイヤホンです。

防汗・防水機能を備え、着用していることさえ忘れてしまうほどのフィット感が特徴です。ランナーをはじめ、音楽を聴きながらスポーツを楽しみたい人には、まさに最高のワイヤレスイヤホンになりますね。交換可能なチップとフィンにより、自分の耳のサイズにしっかり合わせられるので、激しい動きでもずれにくいフィット感を得られるはず。

さらに、二重の疎水性ナノコーティングでイヤホンを汗による損傷から保護してくれます。汗をかく時に分泌される酸からも保護するので、防水よりも厳しい防汗処理を施しているところが素晴らしいですね。

イヤホンの損傷などを気にせず、おもいっきり運動やスポーツに打ち込めるので、パフォーマンスもより発揮しやすくなりそうです。

音質面では、Jaybirdアプリを使用することで低音域から高音域までを自由にカスタマイズできます。サウンドのプロファイルをイヤホン本体に直接保存できるというのも、ユーザーにとっては便利ですね。

また、万が一イヤホンをなくした場合でもJaybirdアプリの「イヤホン検索」機能を活用すればイヤホンを探すこともできるとのこと。運動やスポーツに最適な完全ワイヤレスイヤホンだからこそ、こういった機能が搭載されているのはとても助かりますね。

バッテリーの接続時間に関しても、イヤホン本体フル充電で4時間、充電ケースでさらに8時間と、計12時間ものバッテリー接続時間を実現しています。

バッテリー切れの心配もほとんどないので、ランニングや運動時にはもちろん、外出時や旅行などいろんなシーンで活躍してくれそうです。充電ケースのサイズもわりとコンパクトなので、携帯性もいいと思います。

5分充電するだけで約1時間も再生できるクイックチャージを実現しているところもグッドです。

というわけで、音楽を聴きながらスポーツをおもっきり楽したい人に最適な、完全独立型のワイヤレスイヤホン「Jaybird RUN TRUE WIRELESS SPORT HEADPHONES」の紹介でした。

主な仕様は、イヤホンタイプがインイヤー(カナル型)、本体サイズが14.3 × 19 × 19.5mm(幅 × 奥行 × 高さ)、本体重量(ケーブル含む)が6.83g(本体のみ)、電源がリチウムイオン電池、充電方式がUSB充電、Bluetoothのバージョンが4.1、ワイヤレス通信距離が10m、ドライバーサイズが6mm、出力が12mW RMS(with level limit)、入力感度が103 +-2dB(1KHz時)、周波数特性が20Hz - 20kHz、インピーダンスが16Ω、マイク入力感度が-38dB +-3dB(測定条件:1KHz、0dB = 1V/Pa)、内蔵マイクがMEMS、全指向性。カラーはJET(ブラック)とDRIFT(ホワイト)の2色を用意。

発売予定日は2017年9月25日、保証期間は1年、参考価格(税抜)は25,880円。

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