文庫本サイズで三つ折り構造の小型Bluetoothキーボード「MOBO Keyboard」

MOBO Keyboard

アーキサイトの旅が楽しみになるような提案型トラベルグッズブランド「MOBO」から、折りたたむと文庫本サイズになる三つ折り構造の小型Bluetoothキーボード「MOBO Keyboard」が登場しました。打ちやすい日本語配列で、折りたたみ式の脚つきにより「たわみ」や「がたつき」もなく安定したタイピングを可能にします。スマホなどを立てられるスタンドにもなるケースも付属しますよ。

キーボードを開閉するだけで自動でON/OFF

MOBO Keyboardは、文庫本サイズで携帯性に優れた三つ折り構造による小型Bluetoothキーボードです。

コンパクトながらも標準キーボードと同じ逆L字の大型ENTERのある日本語配列で、ノートパソコンと同じ打ち心地であるパンタグラフ構造になっています。さらに、通常のキーボードと同じ標準の19mmのキーピッチを備え、半角/全角、変換、無変換、Delete、Backspace搭載により日本語の文章に適した設計に仕上がっています。

またMOBO Keyboardには、たわみ防止の脚がついているので安定感もバッチリです。しっかりした打鍵が可能なので、「たわみ」や「がたつき」によって集中力を妨げられる心配もなさそうですね。

電源のON/OFFは、キーボードを開閉するだけで自動でおこなってくれます。キーボードをしまう時など、わざわざ自分で電源を切らなくてもいいのでとても快適です。キーボードを持ち運んでいる最中に「あれ、電源しっかり切ったっけ?」といった余計な心配をせずに済むのがイイですね。

Bluetoothのバージョンは3.0を採用し、最大84時間の連続使用ができるほか、2台のBluetooth機器をキー操作で簡単に切り替えれるマルチペアリングにも対応しています。Bluetoothによる無線接続だけでなく、USBでの有線接続ができる点もうれしいポイントの1つです。

スマホやタブレットを立てられるスタンドにもなるケースが付属するので、わざわざ自分で別にスタンドを用意する必要もありません。キーボードをキズや汚れから守ってくれるだけでなく、キーボードを使う時はスタンドとしても使える利便性の高さがすばらしいですね。

というわけで、ちょっとした外出から旅行や出張などで大活躍してくれる小型Bluetoothキーボード「MOBO Keyboard」の紹介でした。

MOBO Keyboardの主な仕様は、キー配列が日本語JIS配列(iOSの場合、日本語はローマ字入力のみ対応)、キー数が83キー、キースイッチタイプがパンタグラフ(アイソレーションタイプ)、キーピッチ19mm(一部 16.6mm/14.3mm)、Bluetoothのバージョンが3.0、対応プロファイルがHID、有線接続が可能(USBインターフェース)、USBコネクタタイプがmicroUSB、バッテリー容量が210mAh、充電時間が最大約4時間、連続使用時間が最大84時間、対応OSがiOS9以降/Windows8.1以降/Android4.1以降、使用時のサイズが291 × 120 × 13mm(W × D × H)、折りたたみ時のサイズが166 × 120 × 15mm(W × D × H)、キーボード本体の重さが286g、スタンドカバーの重さが172g。

電源はBluetooth接続時が内蔵リチウムポリマー充電池、USB接続時がUSBバスパワー。

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