圧倒的な大音量・大音圧でスマホの音楽を楽しめるソニーのBluetoothスピーカー「SRS-XB60」

ソニー Bluetoothスピーカー SRS-XB60

ソニー(SONY)から新しく登場したBluetoothスピーカー「SRS-XB60」を紹介します。木製キャビネットを使用し、圧倒的な大音量と大音圧を実現したワイヤレスポータブルスピーカーです。マイク端子を搭載しているので、音楽を流しながらマイクパフォーマンスを行うことも可能ですよ。

130mm口径のウファーを2基、50mm口径のトゥイーターを2基搭載

SRS-XB60は、スマホの音楽を圧倒的な大音量・大音圧で楽しめるBluetoothスピーカーです。φ130mm口径のウファーを2基、φ50mm口径のトゥイーターを2基搭載し、筐体には木製キャビネットを使用しています。

さらに低音を強化する「EXTRA BASS」ボタンを搭載し、クラブやフェスにいるような迫力ある重低音をさまざまな場所で体感できます。

低音好きの人にとっては、たまらないBluetoothスピーカーになりそうですね。

また、ソニー独自のさまざまなデジタル信号技術を組み合わせてソニーならではの音を手軽に楽しめる技術「ClearAudio+」も使われているので、低域から高域までソニーおすすめのサウンドを楽しめます。

コーデックでは従来比の最大約3倍の情報量でBluetooth高音質再生を実現した高音質コーデック「LDAC(TM)」に加え、SBCやAACにも対応しているのが特徴です。iPhone(iOS 4.3.1以降)からの音楽をSBCコーデックで音質よく楽しめます。

SRS-XB60は最大10台まで接続できることから、パーティーなどで複数のスピーカーを繋いで大音量で盛り上がることも可能です。ワイヤレスパーティーチェーン対応だけでなく、有線接続によるパーティーチェーンにも対応しています。

また、スピーカー筐体の前面部分を光らせるライティング機能を搭載しているのもおもしろいですね。前面のラインライトとストロボフラッシュ、スピーカーライトが曲に合わせて光るので、その場の雰囲気をより盛り上げてくれそうです。もちろん、このライティング機能はオフにすることもできます。

自宅でおもいっきり重低音に浸るのもよし、パーティーで大人数で盛り上がるのもよし、ライブでのマイクパフォーマンスに使うのもよし。SRS-XB60を活用して、大音量・大音圧の音楽をさまざまなシーンで体感してみてはいかがですか?

SRS-XB60の主な仕様は、エンクロージャー方式がバスレフ型、実用最大出力が150W(75W + 75W)、Bluetoothのバージョンが4.2、見通し距離が約10m、使用周波数帯域が2.4GHz帯、変調方式がFHSS、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、HFP、HSP、対応コーデックがSBC、AAC、LDAC、対応コンテンツ保護がSCMS-T方式、伝送帯域(A2DP)が20Hz-20000Hz(44.1kHzサンプリング時)、電源がAC電源、リチウムバッテリー、充電が電源コード、消費電力(AC電源使用時)が約55W、電池接続時間(Bluetooth接続時)が約14時間、サイズが約264 × 552 × 272mm(幅 × 高さ × 奥行)、重さが約8000g、付属品が電源コード。

発売予定日は2017年10月21日。

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