GoPro HERO4

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GoPro4を比較!HERO4のブラックやシルバーなど新機種3モデルの違いなど

GoPro4がついに発売することが決定しました!

世界中で大人気のアクションカメラ「GoPro」は今回新たに3機種のモデルを発売することになります。

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具体的には以下の3つです。

  • HERO4ブラックエディション
  • HERO4シルバーエディション
  • HERO

実際の撮影動画もありました!設定から4Kで見ることもできます。これはかなり期待できそうですね。

HERO4のブラックエディションはGoProのハイエンドモデルということでプロフェッショナルな撮影にも耐えうる性能を誇ります。注目すべき機能は4K30fps、1080p120fpsあたりでしょうか。

てゆーか120fpsってどんだけ滑らかに映るんだ!って感じですね。買うなら絶対ブラックエディションにしよう。

シルバーエディションには今回新たに背面液晶が搭載されました。これにより撮影時の利便性が高まること間違いなしですね。

それと新たに加わった機種が「HERO」です。こちらはエントリーモデルということで、お手頃な価格で登場しました。どれもしっかりと棲み分けされたモデルといった印象です。

HERO4ブラックエディション

個人的にも今回大注目のモデルがこちらのHERO4ブラックエディション

従来の2倍の性能になっており、4K30fps(従来は15fps)やフルHDの1080p120fps(従来は60fps)といった進化を遂げました。

かなり凄そうですね!今までデジタル一眼レフカメラで動画撮影してきましたが、来年あたりはGoProをメインにした撮影が増えてきそうです。

特に今年はスノボーでこれを使ってみたいんですよね。去年も使おうと思っていたのですが、そもそも山へ行く時間がほとんど取れなくて断念……。

そんなわけで今年こそは是非GoProをゲレンデで使い倒したいと思っています。

さらにWi-FiやBluetoothが内蔵されているので、iPhoneなど外部デバイスとの連携も期待できますね。

ちなみにiOSとAndroidには「GoPro App」というアプリが用意されています。リモートコントロールやプレビュー、またはカメラ全般の設定変更が可能になっています。

HERO4シルバーエディション

今回GoProで初めてタッチパネル機能が搭載されたHERO4シルバーエディション

動画や静止画のプレビューや構図、フレーミングのチェックなど撮影時に大きく役立ちますね。メニューや設定の操作も簡単にできそうな気がします。

1080p60fpsや720p120fpsといった申し分ない動画性能も備えており、他にも4K15fps、2.7K30fpsでの撮影も可能です。

また、40m(131フィート)防水性能もあるので多彩な用途に使用できそうですね。

ブラックエディションと同様にこちらもWi-FiやBluetoothが内蔵されています。

HERO

エントリーモデルとして登場したHERO
ハウジングが一体となったデザインが特徴的です。

価格も3機種の中で1番安く設定されており、まずはGoProを体験してみたいと思っているユーザーには手に取りやすいモデルと言えます。

もちろん安いからといって侮るなけれ。1080p30fpsや720p60fpsなど一般的な使用には充分な動画機能が搭載されています。

価格について

気になるGoPro4の価格(税抜)は以下のようになっています。

  • HERO4ブラックエディション:59,000円
  • HERO4シルバーエディション:47,000円
  • HERO:19,500円

エントリーモデルのHEROが1万円代とは安いですね〜。ただ、個人的に買うならやっぱりブラックエディションですかね。

シルバーと1万円程度しか差がなかったらブラックが欲しいところです。なんといっても4K30fpsや1080p120fpsは大きなアドバンテージになりますから。

まあシルバーのタッチパネルは少し魅力的ですが……。

プロフェッショナルなスペックを必要としないのなら背面液晶付きのシルバーという選択肢も充分アリだと思います。

実際に使いやすそうなモデルはシルバーですからね。

発売日はいつか?

実際の発売日(発売時期)についてなんですが、日本仕様のものは10月下旬から発売される予定になっているみたいですね。

ということは、スノーボードシーズンにも間に合う!これはポチりそうな予感が……。

そんなわけで、2014年後半から2015年のアクティブ系の動画撮影はGoProで決まりですね!

今から凄く楽しみです!

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